「最近曇りの日が多いから、紫外線対策はそこまで気にしていない」

そんな方も多いのではないでしょうか。

実は6月は、1年の中でも紫外線量がとても多い時期です。

曇りの日でも晴れの日の約60〜80%の紫外線が地上に届いていると言われており、決して油断はできません。

さらに、雲の隙間から太陽が差し込む時には、散乱した紫外線の影響で、快晴の日以上の紫外線量が観測されることもあります。

そのため、曇りの日でも日焼け止めをお休みするのではなく、毎日の習慣として続けることが大切です。

また、日焼け止めだけでなく、帽子や日傘なども上手に活用しながら、お肌を守ってあげると安心ですね。

さらにこの時期は、気温や湿度の上昇とともに汗をかく機会も増えてきます。

汗や皮脂によって日焼け止めが落ちやすくなるため、朝塗っただけで安心せず、必要に応じて塗り直すことも大切です。

さらにこの時期は、気温や湿度の上昇とともに汗をかく機会も増えてきます。

汗や皮脂によって日焼け止めが落ちやすくなるため、朝塗っただけで安心せず、必要に応じて塗り直すことも大切です。

また、汗による肌トラブルも増える季節です。

ご帰宅後はなるべく早めに洗顔をしたり、手洗いのついでに首まわりやフェイスラインの汗を軽く流したりするだけでも、お肌を清潔に保つことができます。

ちょっとした習慣ですが、肌荒れ予防にもつながりますよ。

更年期世代のお肌は乾燥しやすく、バリア機能もゆらぎやすい時期です。

紫外線による刺激が積み重なることで

・乾燥
・くすみ
・ハリ不足
・肌荒れ

などにつながることもあります。

私は20年以上エンビロンを取り扱っていますが、肌を健やかに保つために大切なのは、特別なケアよりも毎日の積み重ねだと感じています。

紫外線対策というと、ついSPFやPAの数値に目が向きがちですが、毎日使うものだからこそ、心地よく続けられることも大切です。

・ベタつきが気にならないこと。

・毎朝つけたくなること。

・そして、美容クリームのようななめらかな使い心地であること。

そんな日焼け止めなら、紫外線対策も無理なく習慣になりますね。

次回は、「毎日の日焼け止め、何を基準に選んでいますか?」をテーマに、日常使いの日焼け止め選びのポイントについてお伝えしたいと思います。