前回のブログでは、

「SPF50だから安心」という数字だけで日焼け止めを選ぶのではなく、毎日安心して使い続けられる処方という視点も大切ではないか、というエンビロンの考え方をご紹介しました。

紫外線は「焼くだけ」ではありません

紫外線を浴びると、肌では活性酸素(フリーラジカル)“サビ”が発生します。

肌も見えないところでリンゴのように『酸化(サビ)』しているかも…

この活性酸素は、肌のうるおいやハリに影響を与えるなど、光老化に関わる要因の一つと考えられています。

つまり、紫外線対策とは、

「日焼けを防ぐこと」だけでは終わらないのです。

エンビロンが着目したのは、この紫外線によるダメージでした。

「守る」だけではなく、「肌を健やかに保つ」

エンビロンの開発者であるDr.デス・フェルナンデスは、

日焼け止めは、紫外線を遮断するだけでは十分ではないと考えました。

肌を紫外線から守ること。

そして、紫外線によるダメージにも配慮すること。

この二つを同時に実現するために、ビタミンA・C・Eというエンビロンのスキンケア思想が生かされています。

ビタミンA・C・Eという発想が、エンビロンらしさ

エンビロンの日焼け止めには、紫外線を防ぐだけではなく、肌を健やかに保つための美容成分が配合されています。

● ビタミンC

安定性に優れたビタミンC誘導体です。紫外線によって発生するフリーラジカルに着目し、肌を健やかに保つために配合されています。

● ビタミンE

肌の皮脂膜や脂質をサポートし、うるおいを守りながら健やかな肌へ導きます。

● ビタミンAのもととなるβ-カロテン

優れた抗酸化成分として、肌を紫外線ダメージから守り、うるおいのある肌を保つために配合されています。

これらの成分は、

「紫外線を防ぐこと」だけではなく、紫外線によるダメージにも着目する。

というエンビロンの開発思想から生まれました。

「守りながら、肌を健やかに保つ。」

それが、エンビロンの日焼け止めが長く愛され続けている理由だと感じています。

私が共感したエンビロンの考え方

私はレシピのInstagramで、にんじんやかぼちゃなど、β-カロテンを多く含む食材をご紹介しています。

『食べるスキンケア』を
インスタグラムで発信中

それは、

食べるものが体をつくり、肌をつくる。

そう考えているからです。

そして、エンビロンもまた、

ビタミンA・C・Eを大切にすることで、肌の土台を整えるという考え方を大切にしています。

「外からのスキンケア」と「内側からの栄養」。

この考え方が一本につながっていることに、私は共感し続けています。

日焼け止めは、ただ紫外線を防ぐためのもの。

以前は私もそう思っていました。

でもエンビロンに出会い、

「紫外線を防ぐこと」と「紫外線によるダメージにも着目すること」は違う。

そう学びました。

だから私は、この日焼け止めを選び続けています。

次回は、

ビタミンAのスキンケアをされている方や、エステ後のお肌に、なぜ日焼け止めが欠かせないのか。